顧問ウェブ担当者
ウェブサイトの放置が、営業や採用の機会を静かに奪っていませんか。
更新が後回しになる。改善したいが何から手を付けるか分からない。問い合わせや採用につながっている実感がない。実は多くの企業が直面しているのは、サイトの技術的な問題ではなく、改善を定期的に回し続ける仕組みがないこと。その結果、問い合わせや採用の機会を逃し続けているのです。
顧問ウェブ担当者は、御社の外部ウェブ責任者として戦略から実装まで一体で伴走し、ウェブを成果が積み上がる運用資産に変えます。
こんな課題、放置していませんか?
●サイトが営業や採用の成果につながっている実感がない
●改善したい気持ちはあるが、何から手を付ければいいか分からない
●社内に専任がおらず、タスク管理も曖昧で改善が進まない
●制作はできるが、運用や改善の回し方が社内にない
●数字で判断したいが、データの見方や使い方が定まっていない
●営業や問い合わせ対応の一部をデジタル化したいが、何をすべきか分からない
●ウェブの専門領域を安心して任せ、社内は本業に集中したい
ひとつでも当てはまるなら、改善の仕組みを整える段階です。
ウェブの成果は、仮説→実装→検証→学習のサイクルを回し続けられるかで大きく変わります。顧問ウェブ担当者は、このサイクルを御社の日常運用に落とし込む役割です。
顧問ウェブ担当者とは?
制作でも、コンサルでもない。改善を回し続ける外部の責任者です。
顧問ウェブ担当者は、単発の成果物を納品するのではなく、運用に入り込み改善を実行し続ける体制を支えるサービスです。制作会社に依頼すると「プロジェクトとして扱われるウェブ」になりがちですが、本来ウェブは日々の改善が積み上がる「運用資産」です。リニューアルで終わらせず、継続的に成果を生む状態をどう作るか。ここが出発点です。
短期的な成果ではなく、継続可能な改善の仕組みを作ることが目的です。だから「顧問」という形をとります。単発の施策は一時的に数字を動かしても、仕組みがなければ元に戻ります。継続的に関わることで、改善を御社の文化として根づかせます。
社内に専任を置くのが理想ですが、採用やコストの面で難しいケースは少なくありません。顧問ウェブ担当者は、必要なときに相談でき、判断と実行を止めない外部パートナーとして機能します。社内の事業理解と外部の専門知識を日常的につなぎ、ウェブ改善を前に進め続けます。
解決プロセス
4つのステップで、改善を仕組みに変えます。
STEP 1|現状把握と優先順位の整理
ウェブ運用の全体を俯瞰し、改善余地を洗い出します。その中から成果に直結しやすいものを見極め、今すぐ手を付けるべきことを明確にします。完璧な計画を作ることが目的ではありません。最初の一歩を迷わず踏み出せる状態を作ることが、このステップのゴールです。
STEP 2|小さく実装し、結果を確認する
優先順位に沿って、実務レベルの変更を着実に進めます。サイトの更新、導線の調整、コンテンツの改善、計測設定の整備など、具体的な実装を積み重ねます。実装したら必ず結果を確認し、何が良かったか、何を調整すべきかを振り返ります。やって終わりにしないことが、改善の質を上げる鍵です。
STEP 3|運用として定着させる
単発の成功ではなく、同じ流れで続けられる状態を目指します。判断基準をチームで共有し、作業手順を整理し、引き継ぎ可能な形にまとめます。改善が特定の人に依存せず、日常業務の一部として回るようになれば、ウェブはプロジェクトから運用資産へと変わります。
STEP 4|継続的な見直しと調整
一度整えれば終わりではありません。市場や事業の変化に合わせて、方向性を柔軟に見直します。定期的な確認と調整を続けることで、常に現実に即した運用を維持し、成果を積み上げ続けます。
導入で変わること
派手な変化ではありません。しかし、仕組みが整えば確実に積み上がります。
よくある変化の例
改善が後回しにならなくなった|従業員約30名・BtoB製造業
社内にウェブ専任がおらず、更新や修正は兼務で対応。優先順位が曖昧なまま積み重なっていた状態から、タスクを整理し小さな更新から着手。ウェブ改善が日常業務として回るようになり、担当者の心理的負担も軽減。
感覚ではなく判断できる運用に変わった|従業員約50名・BtoBサービス業
アクセス解析は見ていたが改善に活かせていなかった状態から、計測の見方を整理し判断基準を共有。小さな変更と検証の流れが定着し、チーム全体で同じ方向を見て改善できるように。
運用が属人化せず引き継げるようになった|従業員約20名・専門サービス業
更新方法が担当者の頭の中にあり引き継ぎが困難だった状態から、作業手順を整理し運用の型を構築。誰が関わっても同じ品質で対応できる体制に。
選ばれる3つの理由
1. 設計から実装・運用定着まで一貫対応
方針を示すだけで終わらず、実装と運用定着まで一体で進めます。顧問として日常運用に入り込み、タスクの可視化から改善実行、手順の整備まで。戦略と実行が分離しないから、施策が現場で止まりません。
2. 大規模サイト運用で実証された改善プロセス
大手通信グループの大規模サイト運用で、ABテスト・ユーザー行動分析・継続的改善サイクルを日常業務として回してきた実務経験があります。この経験を再現可能なプロセスとして整理し、BtoB領域の購買プロセスに沿った情報設計と組み合わせて御社の現場に適用します。
3. 専任担当者が継続的に伴走する
担当者が案件ごとに変わることはありません。御社の事業・組織・課題を深く理解した専任の顧問が、一貫した判断軸で改善を積み上げます。引き継ぎロスがなく、改善の文脈が途切れません。
対応できる業務
改善プロセスの中で優先順位を決めながら、以下の実務を継続的に支援します。やれることではなく、成果につながる順序で進めます。
サイト制作・改善
コーポレートサイト / ランディングページ / 採用サイト / ECサイト構築。新規制作だけでなく、既存サイトの部分的な見直しや導線改善も段階的に進めます。
コンテンツ・表現の最適化
サイト内テキストの整理・改善 / 構成・導線の見直し / 営業・採用に合わせた情報設計。訪問者が理解しやすく、次の行動につながる構成へ調整します。
運用と更新の支援
ウェブサイトの更新業務 / 計測設定と結果確認 / 小規模な改善の継続実装。改善をイベントではなく、日常運用として回します。
周辺業務のデジタル化
顧客接点のデジタル化支援 / 営業資料作成 / 外部ツール導入支援。ウェブを中心に、業務効率やコミュニケーションの改善も支援します。
料金
月額 298,000円(税込)〜
この費用は作業代ではありません。ウェブ運用の判断・整理・実装を一体で進める外部責任者を持つためのコストです。
継続的な運用内容
– 改善テーマの整理と実行計画の設計
– サイト更新・導線調整などの実装支援
– 計測設定と結果の確認
– 小規模改善の継続実行
– 運用フローの整備と引き継ぎ可能な状態づくり
これらを個別作業として切り出すのではなく、成果につながる順序で回し続けることが支援の中心です。
契約について
最低契約期間は設けていません。支援の価値は継続の中で判断していただくべきだと考えているためです。無理のない範囲から始め、運用の手応えを確認しながら継続を判断できます。
まずは30分の無料相談で、現状の課題整理だけでもお持ち帰りいただけます。
お問い合わせ
ウェブ改善の最初の一歩は、現状整理から。
「何から始めればいいか分からない」という状態でも構いません。30分の無料相談で、御社のサイトで今すぐ見直すべきポイントを一緒に確認します。対面またはオンラインで、顧問ウェブ担当者の内容や進め方もご説明します。
月額298,000円(税込)〜 / 最低契約期間なし / 相談無料