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代表挨拶

Message

私たちは「ウェブをつくる会社」ではありません。企業の意思決定と、その先にある未来に対して、どこまで本気で向き合えるか。そこに価値を置く会社です。

正解がない時代に「考え続ける力」を提供する

変化のスピードが速い、という言葉はもはや使い古されています。いま本当に起きているのは「昨日の正解が、今日の足かせになる」という現実です。集客手法、働き方、組織の形、技術トレンド、どれもが短い周期で更新され「これをやればうまくいく」という万能解は存在しません。だからこそ、単発の制作や一時的な施策だけでは企業は強くならないと私は考えています。必要なのは状況に応じて考え、軌道修正し続ける力です。

私自身が何度も舵を切ってきた

私はこれまで、事業の前提が崩れる局面を何度も経験してきました。営業を軸にしていた組織をコロナ禍で手放し、ゼロからウェブの世界に飛び込んだのも「リスクを取らないことが最大のリスク」という判断でした。知識も実績もない状態から学び続け、ようやく仕事として成立するラインに立ちました。ウェブ制作会社としては後発も後発でしょう。しかし、7ヶ月にわたり大手ウェブ制作会社の研修を受講したりと、いち早くクライアントさまに多くの価値を提供できるよう知識のインプットにも投資してきました。流行に飛びつかない、実態のない言葉を使わない、短期的な成果を過信しない、現場で学んだことだけを、クライアントさまに還元しています。

「ウェブ」は経営の一部である

アイディクラスが提供しているのは、ウェブサイトやシステムそのものではありません。それらを含めた「経営判断を支えるための土台」です。どこに投資すべきか、どこを削るべきか、いまは攻めるフェーズなのか守るフェーズなのか。ウェブ施策は必ずお金、時間、人的リソースと結びつきます。だからこそ私たちは「きれいにつくる」より先に「なぜやるのか」「いまやる意味があるのか」を問い続けます。

顧問型である理由

本当に意味のある改善は「試す→検証する→調整する」この積み重ねの先にしかありません。短期契約ではどうしても「よくみえる提案」や「無難な選択」に寄りがちになります。それではクライアントさまの中長期的な成長に本当の意味で向き合うことはできません。なので私たちは顧問という立場で、同じ時間軸、同じ目線に立ち、状況に応じて最適解を更新し続ける関係性を選びました。月額制のウェブコンサルティングという形を採用しているのはそのためです。

約束できること

派手な魔法はありません。だからこそ、次のことを約束します。思考を止めないこと、数字と感覚の両方を見ること、都合のいい提案をしないこと、長期で見てマイナスになることは勧めないこと。私たちはクライアントさまの事業を「自分ごと」として扱う、その覚悟を持って関わります。

仕事は人生の一部だからこそ

仕事は人生を支配するものではありません。しかし、人生の質を大きく左右するものです。時間を使うなら、惰性ではなく熱を持って使いたい。クライアントさまと同じ方向を向き、同じ温度感で考え、少しずつでも前に進んでいく。それがアイディクラス株式会社が目指す関係性です。

これからも私たちは「考え続ける企業」であり続けます。そして、その思考と実行力をクライアントさまの未来のために使い続けます。熱狂ある人生をクライアントさまとともに。

アイディクラス株式会社
代表取締役 阪本眞実

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